Sewing machine(ソーイングマシン)


Wikipediaによると、ミシンが日本にやってきたのは1854年2度目にペリーが来航したときだそうです。

その後、明治以降本格的に普及していきます。

明治から昭和にかけては、家庭でのミシンや洋裁は、日常の景色でした。

しかしながら、次第に縫製業が海外へシフトするともに、家庭におけるミシンや洋裁も見ることが

少なくなってきたのではないでしょうか。

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衣・食・住が最低限あれば、命は守れます。

ここが脅かされると争いのもとになったりするような気がしますね。

少し大げさですが、どんな危機に瀕しても調和を保っていくためにも、この基本的な産業を

日本からなくしてしまってはいけないような気がしています。

繊維産業を支えるべく、是非とも「Made in japan」を意図的に手にしてほしいと思います!

間違いなく、日本の誰かが縫ってます。笑

そして、若い世代がモチベーションを挙げて縫製業を残していく雰囲気を作っていかないと

いけませんね。

 

あと、PRですが、当社スタッフのレベルは凄いです。

1セット5万前後頂く商品ですし、3年間ほぼ毎日着て頂くものなので、半端では成り立ちません。

私も、入社して一通りやらせて頂きましたが、同じ機械でここまで違うかと悲しくなりました。

是非とも、手にして欲しいと願っております。