譲り合いと地域の連携


朝、会社の周辺を歩いているとご近所さんから、新鮮プチトマトを大量に頂きました!

とっても甘くて嬉しいプチトマトでした。スタッフ皆で頂きます!!

自分自身、都会でのマンション暮らしが長かったせいか、なんだか久しぶりに、

こういった地域での譲り合いに触れた気がして、とても嬉しく思いました。

DSC_0744

農耕民族である日本人は、古来から農業を進めていくにあたって、隣近所同士で

助け合ってきたと聞きます。そのため、隣近所でのお付き合いを大切にする風土が

根付いていると聞きました。

しかしながら、現代社会の中で、そのように譲り合ったり、助け合ったりする景色も

珍しくなってきているのではないでしょうか。

今、日本に必要なこととして、求める水準や満足する水準を抑えて、余ったものを

譲る心がけがとても大切な気がしています。

今を生きる人たち同士での譲り合いもさることながら、お金や資源を後世に譲っていく

という視点も重要であると思います。

 

地域の絆が薄れていく中で、当社の関わるよさこい祭りについては、年代を超えて

地域の絆を深めるとても素晴らしい取り組みです。

和歌山のよさこい祭り「おどるんや」も、もうまもなくです。

http://www.kishu-yosakoi.jp/2016/

13[1]

各チームさんへの納品に、慌ただしくさせて頂いております。

大成功に終わりますように!